roarzの日記

2006-01-20ご愁傷様...

年末年始の休みを利用しFirmUpと環境整備を一気にやってしまおうとしていたのですが、困ったことにレンガになってしまいました。

原因は、FirmUp中の停電という笑えない理由です。しかも、大掃除のために家族が使った掃除機ブレーカーが落ちてしまったというこれまた間抜けな原因で…

これからUpされる方はバッテリー残量や手順以外の環境もお気をつけ下さい。

日本BenQサポートに修理可能か問い合わせのメールを出したのですが、日本で扱っていない製品のためサポート不可との知らせが。

購入時に助けてもらった台湾の友人にメールを送り、こちらで修理に出すという心強い返信をもらい、現在発送準備中です。

ちなみに、根強い人気のあるKrusellの日本サイトP50用ケースが購入可能になっています。現在はPDAirを使っていますが、修理から返ってきたら、心機一転ケースも変えてみようかと思います。

http://krusell.jp/ITMP/75249.html

kikinkikin2006/01/21 22:58roarzさん、はじめまして。
やってしまいましたか。
私のP50も、日本のBenQに資料つきで送ってみましたが、だめでした。
修理のほうはポケゲーさんにお願いし、1ヶ月ちょっとで戻ってきました。
ボード交換となりましたが、ただいまゆっくりセットアップ中です。
早く戻ってくるといいですね。

roarzroarz2006/01/24 06:05kikin様の情報を見て慎重にやっていたのですが、こればかりは不可抗力というかどうしようもないですね…台湾は旧正月?の影響で1月末~2月初までお休みとのこと。すこし戻りが遅くなりそうです。

(か)(か)2006/01/28 21:07P50用のクルーセルのケース使ってます。なかなかいいですよ!
Tungsten Cもクルーセルのケースにしています。

2005-12-07またまた新しいFirm?

最近某universalに浮気をしそうになっているというのは禁句だと思いますが、

英語版のサイトにいつの間にかP50 End User Autoupgrade Tool V1.03がアップされています。

先日アップされたファイルはV1.02だったので、また改善されているとうれしいですね。

ちなみに、台湾(中文版)のサイトのほうは動きが無いようです。

2005-10-28中文版のFIRMWARE ver1.11

 boxofcookie様がようこそスレッドレポートして下さってますが、中文版のFIRMWARE ver1.11がリリースされた模様です。

現在、本家からはダウンロードできないようですが、mobile01のスレッドを辿っていくと…

 web翻訳で見る限り、2度繋げてやっと成功したという書込みや故障例も多いようです。そのため、本家がファイルを引っ込めた可能性があります。成功した方はすべてのアプリケーションが早くなったとのコメントがあり、BenQがWindowsMobile5の更新ファイルを出すことを期待する発言も。

ちなみに、BenQのDVDRドライブはFirmware更新が頻繁で、Firmアップとともに使い勝手を良くしていくことに定評があります。WindowsMobile5はさておき、更なる信頼性と使い勝手の向上を期待したいです。

 また、私は英語版を使用しているのですが、英語版のサイトには動きがありません。英語版に中文版のFirmを入れることが可能か試してみたいのですが、規約上限りなく黒に近いようなのでおいそれと実行することが出来ません。しかしながら、英語版が中文版に変更できたり、またその逆ができるのか、興味は尽きません。(先日話題となったHTC Universalのアラビア語Firmのように…)

 注意点を覚書(超適当訳ですので悪しからず…)

1.充電池の残量が50%より大きいことを確認しなければならない。

2.アップグレード過程の中でくれぐれも中断、あるいは途中でUSBケーブルを抜かないようにする。

3.アップグレード過程の中でコンピュータ画面、およびP50スクリーンの指示にも注意しなければならない。

4.P50スクリーンは伝送して3~5秒の指示の差があるかもしれないため、根気よく次の命令を待つこと。

5.できるだけその他の実行アプリケーションを終了して救済することができないエラーと失敗をもたらさないようにする。

6.アップグレードの前にP50コンピュータが確実にActive Syncしたことを確認する。

kzoukzou2005/11/01 15:54翻訳ありがとうございます! 中文版のアップデートあとでやってみようと思います!
英語版のROMアップデータもそのうち出そうな感じですね~? そうしたら・・・・(^^;

ebo-cebo-c2005/11/01 17:12こんにちは。こちらに書くのは初めまして。ebo-cといいます。
中文版のUpdateメモを書いたのですが、この中にroarzさんの注意書きを引用させていただきました。
事後連絡で申し訳ございません。

2005-10-02ANTARISチップのBluetooth GPSとArkonマウント。

P50日本語化はほぼ80%まで完了しました。検便隊の皆様のご尽力に感謝しております。

しかしながら、無線LAN関連でうまくいかない部分があり、無線LANoff時に画面上部のアイコンタップすると強制リセットが掛かってしまう件(画面下部のアイコンより無線LANをONにすると問題が無い)と、無線LANをONにしてから画面上部のアイコンタップすると吹き出しが出ますが、LANが接続状態にもかかわらず未接続時のメッセージになってしまうという点です。もう少し検証が必要かと思いますが、同じような状況の方はアドバイスいただければ幸いです。

友人が使えこなせそうに無いとのことでBluetoothGPSユニット格安で譲ってもらいました。expansysで約1万円、8月購入とのことですが、現在は販売されていないようです。
検索して調べたところ、SocketCom GP0820-521のOEM製品とのことで、u-Blox ANTARISというあまり聞きなれないチップを搭載しているようです。(スペックはこちら)

「coldsweat様より情報を頂きました。詳しくはコメントをご参照ください。(11/11)」

SirfIIIチップより性能がよさそうなのですが、コールド・ホットスタートともにGU-BT1にも及ばず、およそ5分・3分といった所でした(その友人が使いこなせず窓から投げ捨てそうになったということも関係しているかもしれませんが…)。実際に車にマウントして近所を流してみましたが、測位してからの追従性については問題ありませんでした。

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Arkonのマウント付属(Mio 168付属のものと同じ?)していたのですが、P50での使用は少々問題があります。電源ソケットおよびUSB端子を塞いでしまうので、電源供給時にはずらした状態で装着する必要があります。挟み込んで固定するのでグラつくことはありませんが、少し難点です。

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現時点でBluetoothGPSの鉄板は、GPSlim236、BT-338等のSirfIII搭載機なのかもしれません。マウントに関してももう少し検討が必要のようです。

coldsweatcoldsweat2005/11/10 20:16この黒いSocket OEM Bluetooth GPS Receiverは、青いGP0820-521とは全くの別物ですよ。
型番はGP0828-563。GPSコアはANTARISではなく、uNavの12chチップです。
http://66.102.7.104/search?q=cache:RtOh9oH27N0J:www.expansys.jp/product.asp%3Fcode%3D119717%26asource%3DTREO_650_GSM_GPRS+%22GP0828-563%22&hl=ja&inlang=ja
eXpansys ForumでのSupport担当の回答 http://www.expansys.com/i/drv/features.pdf
どうやらGP0820-521には、
 uNavチップのプロトタイプをボツ → 量産品はANTARISチップに変更
という経緯があった様です。http://www.gpspassion.com/fr/articles.asp?id=143&page=10
青いGP0820-521を使っていますが、TTFFは warm/cold start が約38秒、hot start は数秒です。
C/Noが非常に高く(高仰角衛星で47~52dBHz)、細街路や高層マンション地帯でも殆どロストしません。
ノイズリダクション式の高感度型ではありませんので、流石に屋内でのFixは厳しいですけれども・・・
極小のタイムラグ、高速更新レート可能(0.25/0.32/0.5sec)、優れたSBAS機能(Ranging、詳細なサーチ設定)、精度劣化要因究明が容易($GPGRS、$GPGST、$PUBX出力に対応)、NMEAプロトコルのまま各種設定変更可能、とstarIIIには無い長所が色々あります。

2005-09-15PDAirのケースが届く

日本語化は少しずつすすめておりますが、リセットが掛かったり止まってしまったりと少々難航の兆しが…

気分転換?にケースを物色してみました。ケーススレでnmijiさんが紹介されていたPDAirのケースです。クリエザウルスを使っていたときに気に入っていたケースなので発売を知って早速注文してみました。

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このようにピッタリ収まります(当たり前ですが…)。ただ、質感はいいのですが、キーボード部の処理がすこし甘く、最下段両端の部分がケースと重なってしまうのが残念です。

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このケースお得意のワンタッチで取り外し可能なクリップ部分です。これを利用したマウントも同時に注文してみましたが…

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このようにあまり使い勝手はよくありません。素直にArconかRAMマウントを購入検討中です。

kzoukzou2005/09/26 11:57マウンターはケースの形状的に上部の支えがないので微妙ですね? ガッチリと固定されるなら欲しかったりしますが・・・(^^;

roarzroarz2005/09/26 22:32kzou様お世話になっております。まさに上から差し込むだけですので実使用にはかなり不安があります。また吸盤部分の吸引力?もあまり信頼性はないかと…ただしUSD12.00ですからおまけ程度のものと割り切っております。

2005-08-23PaPaGO!を試してみる

 電話としての機能を確認し、一通り触りつくした後、コンビニへ買出しに出たついでにPaPaGO!という台湾地図ソフトを購入してきました。最新版はV9で光華商場ではNT$1500くらいで売っていましたが、こちらはV5とバージョンが古く、3D表示が出来ないのですがNT$198というバーゲンプライス地図自体は2004年のもののようでした。大抵のコンビニで見かけましたので台湾旅行される方は一つ買っておいても損は無いと思います。

 母艦としてVaioノートU101と外付けドライブを持参していたため、速攻でインストールし、ホテル無線LANが使えたため、アクチベーションも問題なく終了。

 しかし、豆腐状態で使えませんでした…日本語化の準備をしておけばとも思いましたが旅行の日程も限られていますし、このときばかりは中国語版を購入しておけばよかったかも?と思いました。

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 ちなみに、一緒に持参していたPocketLooxではこのとおり問題なく表示されました。旅行中、台湾尾道?といわれる九紛まで路線バスで移動しましたが、CFGPS2による快適なナビゲーションを行うことが出来ました。

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2005-08-22英語版P50ゲット!

 8/14-17に台湾旅行したのですが、その際に台湾秋葉原(?)光華商場にて購入してきました。

いろいろと店舗を回ったのですが、各店中国語版を1台在庫しているのみといった状況で、英語版に関しては注文のみ・入荷未定という状態でした。台湾には知人(native)がいるのですが、彼に案内してもらった最後の一店で英語版の在庫があり、めでたくゲットすることができました。

価格は中国語版の場合、NT$20800-21000(1NT$=3.5¥くらい)で、私が購入した英語版はNT$21800でした。

 ただ購入しただけではつまらないので、IF...というキャリアSIMカードも同時に購入しました。光華商場には携帯電話専門店も数多くあるのですが、SIMカードを扱っている店舗は少なく、少し離れた場所にあるキャリアの専門店?で購入することができました。購入にあたっては証明写真つきのIDが2つ必要で、そのときパスポートコピーしか持参していませんでしたので、知人が登録の代行をしてくれました。50時間の通話料込NT$600でした(最初は知人が購入記念プレゼントしてあげると言ってくれたのですが、いろいろ奔走してくれたこともあったので気持ちだけ頂きました)。ホテルに戻ってからその知人と電話でやり取りしたのですが、日本でもこのように気に入ったSmart Phone+SIMカードで使える環境が整えばと強く感じました。

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