きょん☆あLabs分室@P50

2006-01-24eXpansysでP50が安い

eXpansys JPP50が安い…ついに6万円を切る

最近eXpansysにBenQ P50WWE版が大量入荷しましたが、今日(24日)見てみたら、価格が\59,665まで下がっていました…安くなったものですね。

どういうわけか単品よりもwith Chinese Enabler(WM5のヌルズ克服で話題になった「CE-Star」付き)のほうが安いのですね。前述の値段は後者のほうです。

P50の近況。

昨年9月にBenQ P50を購入してから、ここにもメインのほうにもほとんどP50のことをエントリしていません。

購入当初はPIMや電車の中でのWebブラウジング手段として、P50を肌身離さず持ち歩き、メインのPDAとして活用しまくっていたものです。P50と同時期に購入し、当初日本語環境での本格的な活用が難しかったHTC Universalが、P50BTモデムとして活躍していたこともありました。しかし、後にUniversalの日本語化がWM5-Japalopersの皆さん(一応ぼくもメンバーですが)によって一応の解決を見て以降、必然的にメイン機はUniversalになってしまいました。


後にP50ですら重いと感じるようになったことから、MS SmartphoneのHTC Tornado Tempoを購入し、今ではUniversalとのWM5親子運用体制になり、P50を外に持ち歩くことは稀になりましたが、実は今でもP50には1日に最低1回、必ず電源が投入されています。

現在のぼくのP50の主用途は、無線LAN接続で韓国ストリーミングラジオ地上波サイマル放送)を風呂で聴くことです。はっきり言ってこの用途ならハードキーボードもHardkeyIMも必要ありませんし、ほかに無線LAN付きならDellX50vなんかも持っているので、そっちでもいいはずなんですが、P50がお風呂ラジオになってしまったのは、UniversalよりもX50vよりもスピーカーの音質がいいからにほかなりません。やや奥行きがあるので、風呂場の棚(一応、水が掛かりにくい場所にあります)に斜めに立てかけても、滑り落ちたりしませんし。


以上、「なんと勿体ない…」と思われる方も多いかと思うのですが、たまに気分転換で持ち歩いてブラウジングに使うこともあります。ファームウェア更新も施してあります。初期状態よりももっさり感がなくなっていい感じになりましたし、Universalよりもはるかに軽くてコンパクトで機動力も抜群、ハードウェアとしては非常に気に入っています。もっと本来のPDAとして、きちんと活用してあげたいところなのですが…